個人的な忘備録です。

潮干狩りでは意識して探せば結構いろいろなターゲットがあるものですが、この後に及んで「こんなターゲットがいたのか!」と近いうちにぜひチャレンジしてみようと思ってるのが「ユムシ」です。釣りの餌としては知っていましたし、干潟の砂の中にいることも知っていましたが、それだけではもちろんターゲットにはなりません。ですが「美味い」と聞いたからには採らねばなりません。

 

ネットで調べてみると、韓国や北海道の一部では食べられてるそうですし、旅行先で食べてみたりとか、釣り餌として一般にも流通してますからそれを入手して食べたという記事によく出会います。が、潮干狩りで狙って採ったという記事は今のところここぐらいでしょうか。

北九州にお住いの釣り師さんのようですね。

なんとなく採り方はわかってきました。穴を見つける手がかりになるフンも見覚えありますね。あとは対になる穴を見つけてスコップで掘る。そういえば熊本のポイントでそれっぽいのを採ってる漁師(?)を見たことあるかも。釣り餌として流通してるってことは、それを採ってるプロもいるってことですからね。しかし食べる旬は冬って書いてあるなあ。まあチャレンジしたらまたレポートしましょう。(2015.12.10)