ウエーダー

足元の装備でなんといっても最強なのはウエーダーでしょう。写真はチェストハイ(胸まである)タイプ。「そこまで大げさにしなくても」と思われるかもしれませんが、なにかと快適なので、水中に立ち込むときだけじゃなくて、普通に干潟で掘るときにも、暑くなる5月ぐらいまでは使ってます。寒い時期はもちろん防寒になりますし、疲れたときに膝やお尻をついて掘れたり、なにより服を汚すことが格段に少なくなって、着替えを用意したり車の中で着替えたりという面倒がなくなるのが良いです。長靴だとどうしても多少の泥汚れが避けられないので、帰りの運転やついでの用事に支障が出ることがありますから。

ボクは釣りで使ってるものをそのまま使ってますが、寒い季節用にネオプレン製のものと、4、5月は透湿素材のものを使い分けてます。安いものは5000円程度からありますが、汗をかくとかなり不快なので、できれば2万円ぐらいの透湿素材のものが良いですね。

 

さらに水中をメインに掘ってる人の中にはウエットスーツを着てやってる人がいますが、さすがにそこまでは経験ありません。